肝斑の原因と
ベストな治療法おしえちゃいます!

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肝斑を皮膚科で治療

肝斑を治療したい場合は、医療機関に相談するのがベストです。美容クリニックでも治療を受けることが出来ますが、一般的な病院を利用するのであれば、当然ながら受診先は皮膚科になります。

肝斑治療で皮膚科を受診した際の流れ


肝斑治療を目的に皮膚科を受診した場合は、それぞれの病院で異なるかもしれませんが、だいたい以下のような流れになります。

受付・問診表に記入

皮膚科に行って受付を済ませます。初診の場合は必ず問診票に必要事項を記入します。何度も受診している病院であれば問診票への記入は不要な場合が多いです。
投薬の際に参考になるので、お薬手帳を持っている人は持参することをオススメします。

医師による診察

診察室で、医師による診察を受けます。肝斑は左右対称に浮き出る、モヤモヤとした形で浮き出るなど、見た目にも特徴があるので、経験のある医師であればすぐに正確な診断をくだすことが可能でしょう。

発症や経過なども詳細に報告できると診察・診断の手がかりになりますので、症状が出たタイミングや、そのときの生活や心身のコンディションがどんなだったかを覚えておくか、メモを残しておくなどすると良いでしょう。

治療・処方

診察後、肝斑と判断されれば、それに基づいて適切な治療を受けます。どのような治療法を備えているかは病院によって異なります。

一般的には投薬が多くみられます。トランシーノなどのトラネキサム酸を含む内服薬もしくは、ハイドロキノンなどの外用薬、またはその両方になることが多いでしょう。


皮膚科で受けられる肝斑治療


皮膚科で受けられる肝斑治療は、上記にも書いたとおり、投薬によるものが多くなります。

内服系:トランシーノ、トランサミンなどのトラネキサム酸を含んだ内服薬の処方。トラネキサム酸の働きによってメラニン色素の発生を抑えて肝斑を治療。

外用系:ハイドロキノンなどの塗り薬を処方。クリーム状で患部に直接使用。チロシナーゼという酵素を阻害することでメラニンを抑制し、肝斑を治療します。

施術系:レーザーなどによる肝斑除去を行います。以前は肌に負担がかかることから逆効果であるとされていましたが、負担の少ないロングパルス系のレーザーを使用することで肝斑のシミそのものを皮膚から除去することが出来ると判り、効果のある治療方法として美容クリニックなどを中心に普及しています。

一般的な皮膚科医院でも設備さえあれば受けることが可能ですが、炭酸ガスレーザーのみ使用している場合が多く、負担の少ないレーザーを選ぶことが出来ない場合が多いようです。
レーザー治療の専門知識と経験を豊富に備えている美容皮膚科などに相談することが、失敗なく肝斑を除去するコツです。

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