肝斑の原因と
ベストな治療法おしえちゃいます!

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肝斑とシミの見分け方

肝斑の特徴


肝斑の特徴は部位、形などに特徴があります。まず、肝斑ができる範囲ですが、顔にできることがほとんどです。眼の周囲やほお骨の一番盛り上がっている面、あるいはそのすぐ下に出来る場合が多いです。それ以外ですと、眉間のあたりや下あごにもできる場合があります。

肝斑は形も特徴的です。そばかすのように、粒上のシミが点々とできるのではなく、モヤモヤと「面」で広がります。必ず左右対称に現れ、顔のどちらか一方だけがなるということはありません。これも肝斑を特定するうえで、大きなポイントのひとつとなっています。


シミの特徴


シミには、実はいくつかの種類があります。種類でいうと肝斑もシミの一種ということになるのですが、ここでは敢えて区別し、分けて考えましょう。

シミには細かく分けると老人性色素斑、雀卵斑(そばかす)、脂漏性角化症、遅発性両側性太田母斑などが存在します。

老人性色素斑は紫外線が原因でできるシミの代表的例ですが、名前のとおり高齢になった際に男女の別なく現れる症状とされています。稀に20代や30代でも発症することがあります。

雀卵斑は粒状のシミで、一般的にそばかすと呼ばれるもの。小学生くらいから現れます。

脂漏性角化症はイボのように肌から盛り上がってできる形のシミのことです。ほくろと間違えられることがありますが色素の濃度がほくろより薄い場合がほとんどです。

遅発性両側性太田母斑は生まれつきにもっている「痣(あざ)」のことを指します。褐色だけでなく、青紫色のものも見られます。遺伝が原因とされていますが、後天的に、ある程度の年齢に達してから現れるものもあります。レーザーで治療することが可能です。


肝斑の見分け方


肝斑とシミの見分け方は、上でも既に述べたように、まずはシミの出来た位置を確かめてみることから始めましょう。眼の周囲、ほお骨のあたり、眉間や下あごにできているかどうか、まずはここが見分けのファーストステップです。

次に形。点ではなくモヤモヤっと広がるように面でシミになっているかどうか。左右対称かどうか。ここが大きなポイントとなっています。

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