肝斑の原因と
ベストな治療法おしえちゃいます!

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肝斑の原因は紫外線とメラニン?

肝斑の原因に紫外線とメラニンの活発化が関係していると考えている人もいることでしょう。結論からいえば、今のところ、肝斑の直接的原因とは無関係であると考えられています。

肝斑の原因が紫外線ならば、男性にも肝斑の症状が発生しないとおかしい


肝斑の原因が紫外線とメラニン色素(細胞)だとすると、肝斑のような症状を、特定の年齢の女性だけでなく、様々な年齢の女性、男性も発症していないとおかしいのです。つじつまが合いません。

紫外線を大量に受け、メラニンが活性化したことによって発生すると考えられているのは、ごく一般的な普通のシミであり、肝斑ではありません。したがって、肝斑の直接的な原因としては考えにくいというのが、今の段階の結論です。


紫外線は肝斑の直接の原因ではないけれど油断は禁物です!


ただ、肝斑と紫外線がまったく無関係なものなのかというと、そうとも言い切れません。確かに、直接的な原因にはなり得ないものの、間接的には肝斑の濃度を増したりしてしまう可能性が高いため、肝斑悪化の原因にはなり得ます。出来てしまった肝斑へのケアや対策という意味では、紫外線も特に気をつけなければならないものと言えます。


紫外線をうけやすい位置が肝斑のできやすい位置


紫外線の多い季節5~9月末くらいまでは、十分な紫外線対策が必要であるといえます。肝斑ができやすい位置は、ほお骨のあたりですが、そもそもここは、顔のなかでも紫外線を受けやすい部位といえます。

紫外線を受けやすいところと肝斑が浮き出てくるところには関係があるとも言われていますから、なるべく紫外線をうける面積を少なくすることが、肝斑の発生をおさえることにも繋がる効果があると言えるのです。

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